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研究発表2026冬

上級就職クラス

ZHOU CONGYAN

NANG HEE HPUNG ZI AUNG 

RAJAPAKSHA ARACHCHILAGE HIRUSHI SENALI GAYANGI

SU PYAE TUN

HEIN HTET NAING

KHANT ZAYA

ZIN KO HTUN

NANDAR WIN

SI THU KYAW

THANDAR HILAING

MOE PWINT KHAING

AUNG MYO THANT

EI MON 

KYI PHYU SAN

BARROS DA SILVA ANNA FLAVIA

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出典:ChatGPTにより作成

漢字の成り立ち

〜普段使っている漢字はどうしてこんな形をしているのか〜

キーワード 

#漢字 #成り立ち #六書 #表意文字 #簡略化

私のリサーチクエスチョンは、普段使われているいる漢字がなぜ今のような形をしているのかということである。何気なく使っている文字にも、理由や歴史があるのではないかと考え、このテーマに関心を持った。

調べて分かったことは、漢字の成り立ちが非常に奥深いものである。まず、漢字が作られたのは3000年も前のことで、今日まで形の変化はもちろん、意味も二転三転して、当初からかなりかけ離れることも決して珍しくない。そして、漢字を考案した人は特に説明となるような記録を残してくれたわけでもなく、そもそも作られた経緯がわからない字も相当の数がある。そのため、これらを巡って専門家はそれぞれの解説を提唱し、一つに纏められない状況である。

この現状に対し、私は信憑性のある説を選ぶべく、考察と分析を行うことにした。方法として、一つ目はより一般的な説を選ぶこと。例えば漢字Aにだけ通用する説明より、漢字AとBどちらも説明がつく説を選ぶ。二つ目はその説の証明となる物や文献などがあるかどうか。例えばある漢字が特定の物を指しているであれば、出土品にあるかもしれないし、これを使って何かをしたという記録が見つかる可能性もある。

(文責:周)

留学生とサッカー

キーワード    #サッカー #留学先 #責任感 #身体的 #人間関係

私は日本で生活している留学生として、サッカーにはどんな意味があるのかを考えた。特に、日本で留学生がよくする活動は何か、サッカーをすることで人間関係、体、そして責任感にどんな影響があるかを調べたいと思った。

 

いろんなスポーツの中で、サッカーは日本で留学生が一番することが分かった。私も友達とよくサッカーをしている。サッカーをすると、日本人や他の国の留学生と自然に話す機会が増えて、人間関係を広げることができる。また、サッカーはたくさん走るスポーツなので、体力がつき、健康にも良い。そしてチームスポーツなので、自分の役割を考えながらプレーする必要があり、責任感も生まれる。

 

このことから、サッカーは留学生にとってただの趣味ではなく、大切な活動だと考える。私にとっても、サッカーは友達を作るきっかけになり、日本での生活を楽しくしてくれるものだ。また、体を動かすことで健康を保つことができ、チームの一員としてプレーすることで責任感も学ぶことができる。だから、サッカーは留学生の生活をより良くする大切な活動だとわかった。

(文責:アウン)

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撮影:撮影:Five Star FCメンバー

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戦後日本の再出発を支えたスリランカの決断

キーワード 
#第二次世界大戦 #スリランカ #日本分割 #サンフランシスコ講和条約 #ジャヤワルダナ 

第二次世界大戦の終結後、日本は甚大な被害を受け、連合国の占領下に置かれた。国内の社会や経済は大きく混乱し、日本の将来は非常に不安定な状況にあった。また、一部の国々の間では日本を分割して統治する案も検討されており、日本が再び独立した国家として国際社会に復帰できるかどうかは大きな課題となっていた。その時に活躍したのがスリランカのジャヤワルダナ氏である。

そこで本研究では、「なぜスリランカのジャヤワルダナ氏の演説が戦後日本の国際社会への復帰に大きな影響を与えたのか」というリサーチ・クエスチョンを設定した。

調べた結果、1951年のサンフランシスコ平和会議において、スリランカ(当時セイロン)の代表であったジャヤワルダナ氏が、仏陀の「怨みに対して怨みで報いては、怨みは決して消えない」という言葉を引用し、日本に対する寛容と和解の重要性を国際社会に訴えたことが分かった。さらにスリランカは日本に賠償を求めず、日本の主権回復を支持する姿勢を示した。

このような結果から分析するとこの演説と決断は多くの国々に強い印象を与え、日本の国際社会への復帰を後押しするとともに、日本とスリランカの友好関係の基盤を築く重要な出来事となったと考えられる。

(文責:ヒルシ)

ミャンマーの日常を支える「慈しみ」の響き
~  メッタ経の力

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出典:ChatGPTにより作成

キーワード  

#仏教信仰 #経文読誦 #ミャンマー #メッタ経 #慈しみ

世界にはさまざまな宗教を信仰する人々が存在する。その中でも、ミャンマーの仏教徒が行う経文読誦は日常生活と深く結びついている。本研究では、なぜ経文読誦が人々の生活と関わっているのかを明らかにすることを目的とした。

ミャンマーの朝は、静寂の中に響く柔らかな読経の声から始まる。国民の多くが熱心な仏教徒であるこの国では、経文を唱えることは単なる儀式ではなく、日常の欠かせない習慣だ。家庭の仏壇に新鮮な花と水を供え、静かに手を合わせる人々の口から流れるのは、主に「メッタ経(慈しみ経)」である。この経典は、自分自身だけでなく「すべての生きとし生けるものが幸せであるように」と、敵味方の区別なく慈しみの心を向けることを説いている。

研究の結果、この読経の実践は人々の心理面や社会生活に多大な影響を与えていることがわかった。慈しみの心を持って他者に接することで、不要な衝突が避けられ、周囲との調和が保たれるからだ。また、困難な状況に直面した際に、願いを込めて一定期間唱え続けることで、精神的な支えを得ている人々も少なくない。

分析・考察として、メッタ経読誦は心の状態の変化を通して日常生活にも影響を与える実践であると考えられる。例えば、朝にメッタ経を唱えることで心が整い、学校や職場でいら立ちにくくなり、トラブルが減る可能性がある。このように、心の安定が行動や人間関係に影響し、結果として日常生活をより穏やかなものにすると考えられる。

(文責:スピィットゥン)

新聞奨学生と普通のアルバイト学生

~進学を目指すなら、なぜ新聞奨学生か

キーワード  # 新聞奨学生 # 配達 #不着 #時間管理 #進学

①リサーチクエスチョン

新聞奨学生は働きながら進学できる制度だが、実際にはどのような仕事をし、どのような大変さやメリットがあるのか。また、朝刊や夕刊の配達や、不着が起きた場合にはどのように対応するのかという点について疑問を持ち、その仕事と生活について調べた。

②調べてわかったこと

新聞奨学生は新聞販売店で働きながら学校に通う学生である。主な仕事は朝刊と夕刊の配達で、毎日早朝から働く必要がある。配達中に新聞が届かない不着のトラブルが起こることもあり、その場合はすぐに届かなかった人にもう一度届けに行かなければならない。一方で、給料や奨学金によって学費を支えながら進学できるというメリットもある。

③分析・考察

新聞奨学生の生活は体力的にも時間的にも大変だが、自分の力で働きながら進学できる点は大きな魅力だと考える。朝早くから働くことで時間管理や責任感も身につく。一方で勉強との両立には努力が必要である。この制度は、努力して夢を実現したい学生にとって大きなチャンスだと考える。

(文責:ヘイン)

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出典:ChatGPTにより作成

食文化比較

~食生活と食事マナーはどのように文化を反映しているか

キーワード  #食文化 #食事マナー #箸  #手  #ミャンマー

①リサーチクエスチョン

食生活と食事マナーは、その国の文化や価値観をどのように反映しているのだろうか。

②調べてわかったこと

日本では、食事中に大きな音を立てず静かに食べることや、箸を正しく使うことが大切なマナーとされている。また、「いただきます」や「ごちそうさま」といったあいさつをする習慣もある。これらのマナーから、日本では周りの人への配慮や礼儀、秩序を大切にする文化があることが分かった。一方、ミャンマーでは、家族や親しい人と一緒に食事をすることが大切にされている。また、手で食べる習慣があり、食べ物を身近に感じられるのである、そして伝統的な食文化を大事にしていることが分かった。

③分析・考察

このように、日本とミャンマーの食生活や食事マナーには違いがあるが、どちらもそれぞれの国の文化や価値観をよく表していると言える。日本では周囲との調和や礼儀を重んじる考え方が見られ、ミャンマーでは家族や人とのつながり、そして伝統を大切にする価値観が表れている。つまり、食生活や食事マナーは単なる習慣ではなく、その国の人々が大切にしている考え方や文化を反映しているものだと考えられる。

(文責:カンゼヤ)

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出典:Canvaにより作成

朝日と金色のチャーティーヨー・パゴダ

キーワード 

#チャイティーヨー・パゴダ #山登り #雨の思い出 #パゴダ #お祈り

リサーチクエスチョンチャイティーヨー・パゴダは、なぜ大きな岩が崖の端にあるのに落ちないのか。また、なぜ多くの人々がこの場所を信仰し、参拝に訪れるのかを調べたいと思った。

調べてわかったことチャイティーヨー・パゴダは、ミャンマーのモン州にあるとても有名な仏塔で、「ゴールデンロック」とも呼ばれている。大きな岩は崖の端にありるが、バランスを保って落ちないことで知られている。伝説では、仏陀の髪の毛が岩を支えていると言われている。そのため、多くの仏教徒が信仰の場所として訪れた。参拝者は金箔を貼り、お祈りをして願い事をする。また、山の上からは美しい日の出や夕日を見ることができる。

分析・考察実際にチャイティーヨー・パゴダを訪れて、自然の不思議さと人々の強い信仰心を感じだった。山を歩いて登るのは大変でしたが、その分到着したときの達成感と感動はとても大きかった。また、朝日に照らされて金色に輝くパゴダはとても神聖で、心が落ち着きた。この体験を通して、信仰の大切さや自然の美しさを学ぶことができる。私にとって一生忘れられない貴重な経験になった。

(文責:トン)

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撮影:ZIN KO HTUN

キーワード 
#お茶の葉  #発酵  #伝統料理  #サラダ  #ラペットー

ミャンマーの伝統料理であるラペットーについて研究する.ラペットーはお茶の葉を発酵させて作る料理である。そのため、お茶の葉を発酵させる過程はどのようなものなのか、また発酵によって味や特徴がどのように変化するのかについて知りたいと考え、このテーマを研究することにした。
調べてみると、ラペットーを作るためにはお茶の葉を発酵させる過程がとても重要であることが分かった。まず、新鮮なお茶の葉を蒸して柔らかくし、その後容器に入れて一定の期間発酵させる。この発酵の過程で自然の微生物が働き、お茶の葉の味や香りが変化する。その結果、酸味や少し苦味のあるラペットー特有の味が生まれることが分かった。そのため、発酵はラペットーの特徴を作る大切な過程であるといえる。
このことから、ラペットーの発酵はただ味を作るためだけではなく、ミャンマーの伝統的な食文化とも深く関係していると考えられる。昔から人々はお茶の葉を発酵させる方法を使って、独特の味や保存できる食べ物を作ってきた。このような発酵の知恵は長い時間をかけて受け継がれてきたものであり、ミャンマーの食文化の大切な特徴の一つだと思う。そのため、ラペットーの発酵はミャンマーの文化を理解するうえでも重要な意味を持っているといえる。
                     (文責:ナン)

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撮影:NANDAR WIN

​ラペットー

​コンビニで外国人スタッフが多いのは、なぜか

出典:ChatGPTにより作成

キーワード 

 #コンビニ #アルバイト #外国人スタッフ 

 #日本語力 #サービスの質

私はコンビニでアルバイトをした経験から、最近コンビニで外国人スタッフが増えていることに興味を持った。そこで、「なぜ日本のコンビニで外国人スタッフが増えているのか」というリサーチクエスチョンを考えた。

調べてみると、日本では少子高齢化の影響で人手不足が問題になっており、コンビニでも働く人が足りなくなっていることがわかった。そのため、多くの外国人がアルバイトとして働くようになっている。また、外国人スタッフは働きながら日本語力を高めることができるので、お互いにメリットがあると考えられる。

分析すると、外国人スタッフの増加は、日本の人手不足を補うために必要な存在になっていると言える。 さらに、日本のコンビニはサービスの質が高いことで有名だ。外国人スタッフもそのサービスを学びながら働いている。

私は、この経験を通して、外国人が日本で働くことは、日本語力の向上だけでなく、日本のサービスを世界に広げることにもつながるのではないかと考えた。

(文責:シー)

SNSのトラブルを考える

~若者はなんで闇バイトのターゲットになるのか

キーワード #闇バイト #SNS犯罪 #留学生 #若者 #ミャンマー

なぜ、現代の若者や留学生は、簡単にSNSの犯罪に巻き込まれてしまうのだろうか。日本とミャンマーの具体例から、その危険性を分析した。

調査結果は、日本でSNSの「ホワイト案件」という嘘の言葉にだまされ、知らないうちに強盗や詐欺の実行役をさせられる事件が多発している。まず犯人たちは、最初に在留カードなどの身分証画像を送らせ、逃げようとすると「家族に危害を加える」と脅す。一方、ミャンマーでもSNSで「海外で高収入の仕事」という広告にだまされ、国境付近のオンライン詐欺拠点に拘束される若者が急増している。どちらも匿名アプリを使って指示を出し、正体を隠す手口が共通している。

これらの事件から分析すると、犯罪者は若者の経済的な不安と知識の不足を利用していることがわかる。特に留学生は、ターゲットにされやすい。自分を守るためには「楽に稼げる仕事はない」と知り、怪しいと思ったら一人で悩まずに、すぐに警察や先生に相談する勇気が大切だと考えた。

(文責:モー)

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出典:ChatGPTにより作成

味噌から見るの日本の食文化

キーワード  #赤味噌 #名古屋 #食文化 #伝統 #味噌料理

リサーチクエスチョン

赤味噌はどのように名古屋の食文化を支えてきたのかについて調べた。赤味噌は大豆を主な原料として長い時間発酵させて作られる味噌で、色が濃く、味が強いのが特徴である。味噌には白味噌、赤味噌、合わせ味噌などの種類があるが、名古屋では特に赤味噌がよく使われている。

調べてわかったこと

赤味噌は保存性が高く、昔から家庭料理に広く使われてきた。また、味噌煮込みうどんや味噌カツなど、名古屋を代表する料理にも赤味噌が使われている。このように赤味噌は名古屋の料理の特徴を作り、地域の食文化の中で重要な役割を持っている。

分析・考察

赤味噌はただの調味料ではなく、名古屋の食文化を支える大切な存在であると考えられる。濃い味は名古屋の料理の特徴となり、地域の食文化の中心となってきた。これからも若い世代がこの伝統を守り、赤味噌の文化を未来の世代へ受け継いでいくことが大切だと考える。

(文責:タン)

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出典:「華屋与兵衛」メニューより作成

犬鳴トンネルの噂は
どうやって生まれたのか?

〜事実・事件・メディアから考える〜

キーワード  #犬鳴トンネル #都市伝説 #殺人事件   #日本国憲法 #メディアリテラシー

 本発表では、「犬鳴トンネルの噂はどうやって生まれ、なぜこれほどまでに拡散したのか」をリサーチクエスチョンとして設定した。

 実在する凄惨な事件、メディアの影響、そしてなぜ現代の都市伝説として有名になったのか、その真相について探っていく。

 調査により、噂の根源には1988年に発生した殺人事件があることがわかった。この事件をきっかけに、トンネルは「恐怖の場所」として語られるようになった。また、「ここから先は日本国憲法が通用しない」という看板や「犬鳴村」の映画やネット動画などのメディアが作り上げた創作である可能性が高い。実際には看板など存在せず、旧トンネルは老朽化によりコンクリートで厳重に封鎖されている。犬鳴トンネルの噂は実際の事件にメディアの演出が加わることで形成された。未知の場所への恐怖と好奇心が、SNSを通じて物語を肥大化させる。

 今回の調査で学んだのは、ネットの噂をそのまま信じるのではなく、事実かどうかを自分で考える大切さだ。情報の裏側を見極めることこそ、現代社会を生きる私たちに必要な能力であると考察する。

(文責:ピュ)

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出典:ChatGPTにより作成

ピンウールイン花祭り

~多様な花には、どのような魅力や特徴があるのか

キーワード  # 花祭り # 観光客 # ミャンマー #写真スポット #ピンウールイン

ミャンマーのピンウールインでは、毎年花祭りが開催され、多くの観光客が訪れる人気のイベントとなっている。会場には色とりどりの花が飾られ、美しい景色を楽しむことができる。また、花で作られた飾りや庭園など、写真スポットも多く、観光客は写真を撮りながら花祭りを楽しんでいる。

では、なぜピンウールインの花祭りは多くの観光客を引きつけるのだろうか。調べてみると、ピンウールインはミャンマーの中でも気候が涼しく、さまざまな花が育ちやすい地域である。観光客がゆっくり散歩しながら多くの花を見て楽しむことができる。分析すると、美しい景色や花で飾られた場所が写真スポットとして人気になって観光客を引きつける理由だと考えられる。

このように、美しい花と写真スポットの存在、そして涼しく過ごしやすい気候が、多くの観光客を集める理由だと考えられる。また、この花祭りはミャンマーの観光の魅力を伝えるイベントでもある。

(文責:イー)

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(撮影:EI MON 友人)

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